2012年05月12日
鼠ヶ関駅
本県の羽越本線最南端の駅。
鼠ヶ関の集落の中に県境(山形県⇔新潟県)があることでも知られています。
鼠ヶ関駅(「羽越本線きらきらうえつ」サイト:羽越本線沿線観光振興連絡協議会)
鼠ヶ関駅(「羽越線資料館」サイト)
↑ 昭和40年代の羽越線にまつわる資料を掲載。よくぞここまで調べたな~(感嘆)。
<カーソルoff>【Google Earthの画像<H21.10.16撮影>】
<カーソルon>【国土画像観覧システム(国土交通省)の画像<S52年頃>】

ヨットハーバー辺りは、あとで埋め立てられてできたものであることがわかります。
【Googleマップ】
より大きな地図で 山形今昔30年 on Googleマップ【庄内地方】 を表示
【YouTube動画】ngnmtrさんの投稿。S58(1983)年撮影。1:08~1:45辺りが鼠ヶ関駅構内。
【H24.4.29撮影】

鼠ヶ関の集落の中に県境(山形県⇔新潟県)があることでも知られています。
↑ 昭和40年代の羽越線にまつわる資料を掲載。よくぞここまで調べたな~(感嘆)。
<カーソルoff>【Google Earthの画像<H21.10.16撮影>】
<カーソルon>【国土画像観覧システム(国土交通省)の画像<S52年頃>】

ヨットハーバー辺りは、あとで埋め立てられてできたものであることがわかります。
【Googleマップ】
より大きな地図で 山形今昔30年 on Googleマップ【庄内地方】 を表示
【YouTube動画】ngnmtrさんの投稿。S58(1983)年撮影。1:08~1:45辺りが鼠ヶ関駅構内。
【H24.4.29撮影】
2012年05月05日
女鹿駅
羽越本線における山形県最北端の駅。
予備知識も無く行ってみたのが浅はかでした。たどり着くまで右往左往。
以下、その顛末を。(H24.4.18)
カーナビのメニューから「女鹿駅 出入口」を選択したうえで、
吹浦から国道7号線を北上。
そろそろ近づいてきたなーと思ってカーナビに目をやると、
あれっ?目的地表示が消えてるっ!?
道を間違えた場合は目的地までの経路を再検索してくれるのに。
普通、国道の青看板には「JR○○駅→」的な表示があるのにそれも無かったよな。
しかたがないのでここをスルーし、次の目的地である「三崎公園」に先に
行くことに。
三崎公園を出る際、再度カーナビに目的地「女鹿駅出入口」をセットし
国道7号線を南下。
今度は目的地に近づいたら道路標識を見落とさないよう気をつけました。
女鹿の集落に行く海沿い道路との交差点を示す青看板にも「女鹿駅」の表示は無し。
この交差点を過ぎた辺りがカーナビで示す目的地。
右手(海側)に人家があったので、こっちかな?と思い入っていったが、行き止まり。
再度国道に出ようと、道路の向こう側に目をやったら、これ ↓

国道7号線を車で走行しているドライバーのうち、この看板に気が付いた人は
果たして何%いるだろうか。
この辺りは道幅が広く快適で、結構スピードが出るところ。
逆にスピードを落とすと追突される恐れもあり。
また視界が開けるところで、きれいな海を見ることはあっても、雑草生い茂る山側に
首を真横に振ってまで見ることはまずないと思われる。
つまり、この駅(と、この看板)は通りすがりの人が利用することを想定しておらず、
地元の人が判っていればいい、と割り切っているスタンスですね。きっと。
さて、こんな感じの看板の先にあるのが女鹿駅ですが、まず、看板の右にあるのが
「駅前通り」です。
自動車1台がやっと通れる道幅。湾曲しているので先が見通せません。
そして、30mほど行った先にあった駅舎がこれ。 ↓

これ、駅!? 今まで見た駅舎のなかで、トップクラスのしょぼさ。
内部はこんな感じ。

掲示されている発車時刻表には、酒田方面へ朝2本、秋田方面へ午後4本の
計6本しか記載がありませんでした。
駅のホームはこうです。特急の高速通過に支障がないようになのか、あくまで直線。


駅舎をふりかえったら ↓

思わず ギョッ!! としてしまいました。
帰り。
「駅前広場」「駅前ロータリー」「駅前駐車場」=ありません。Uターン不可。
30mの「駅前通り」を国道まで車をおそるおそるバックさせ、無事探索終了。
家に帰ってネットで検索したところ、いくつかヒットしましたのでリンクを貼りました。
女鹿駅(wikipedia)
女鹿駅(「秘境駅へ行こう」サイト:秘境駅ランキング1~50位)
全国200位までのランキングで、堂々42位の座を獲得しています。
【国土画像観覧システム(国土交通省)の画像<S51年頃>】

現在の国道7号線のルートは、割りと最近開通したものですので、
S51の画像にはありません。
【Googleマップ】
より大きな地図で 山形今昔30年 on Googleマップ【庄内地方】 を表示
【YouTube動画】1405sonicaさんの投稿(H24.4.1撮影)。車窓から時々見える海がきれいです。
女鹿駅は5:03-5:08辺り、一瞬で通過です。
予備知識も無く行ってみたのが浅はかでした。たどり着くまで右往左往。
以下、その顛末を。(H24.4.18)
カーナビのメニューから「女鹿駅 出入口」を選択したうえで、
吹浦から国道7号線を北上。
そろそろ近づいてきたなーと思ってカーナビに目をやると、
あれっ?目的地表示が消えてるっ!?
道を間違えた場合は目的地までの経路を再検索してくれるのに。
普通、国道の青看板には「JR○○駅→」的な表示があるのにそれも無かったよな。
しかたがないのでここをスルーし、次の目的地である「三崎公園」に先に
行くことに。
三崎公園を出る際、再度カーナビに目的地「女鹿駅出入口」をセットし
国道7号線を南下。
今度は目的地に近づいたら道路標識を見落とさないよう気をつけました。
女鹿の集落に行く海沿い道路との交差点を示す青看板にも「女鹿駅」の表示は無し。
この交差点を過ぎた辺りがカーナビで示す目的地。
右手(海側)に人家があったので、こっちかな?と思い入っていったが、行き止まり。
再度国道に出ようと、道路の向こう側に目をやったら、これ ↓
国道7号線を車で走行しているドライバーのうち、この看板に気が付いた人は
果たして何%いるだろうか。
この辺りは道幅が広く快適で、結構スピードが出るところ。
逆にスピードを落とすと追突される恐れもあり。
また視界が開けるところで、きれいな海を見ることはあっても、雑草生い茂る山側に
首を真横に振ってまで見ることはまずないと思われる。
つまり、この駅(と、この看板)は通りすがりの人が利用することを想定しておらず、
地元の人が判っていればいい、と割り切っているスタンスですね。きっと。
さて、こんな感じの看板の先にあるのが女鹿駅ですが、まず、看板の右にあるのが
「駅前通り」です。
自動車1台がやっと通れる道幅。湾曲しているので先が見通せません。
そして、30mほど行った先にあった駅舎がこれ。 ↓
これ、駅!? 今まで見た駅舎のなかで、トップクラスのしょぼさ。
内部はこんな感じ。
掲示されている発車時刻表には、酒田方面へ朝2本、秋田方面へ午後4本の
計6本しか記載がありませんでした。
駅のホームはこうです。特急の高速通過に支障がないようになのか、あくまで直線。
駅舎をふりかえったら ↓
思わず ギョッ!! としてしまいました。
帰り。
「駅前広場」「駅前ロータリー」「駅前駐車場」=ありません。Uターン不可。
30mの「駅前通り」を国道まで車をおそるおそるバックさせ、無事探索終了。
家に帰ってネットで検索したところ、いくつかヒットしましたのでリンクを貼りました。
全国200位までのランキングで、堂々42位の座を獲得しています。
【国土画像観覧システム(国土交通省)の画像<S51年頃>】

現在の国道7号線のルートは、割りと最近開通したものですので、
S51の画像にはありません。
【Googleマップ】
より大きな地図で 山形今昔30年 on Googleマップ【庄内地方】 を表示
【YouTube動画】1405sonicaさんの投稿(H24.4.1撮影)。車窓から時々見える海がきれいです。
女鹿駅は5:03-5:08辺り、一瞬で通過です。
2012年05月03日
朝日橋(おくりびとロケ地)
遅ればせながら、映画「おくりびと」のロケ地となった遊佐町月光川(がっこうがわ)
河川公園に行ってきました。
主人公が河原でチェロを弾くシーンや、石文の場面など。
そして年季の入ったコンクリート橋はこの「朝日橋」です。
現在、となりに「新朝日橋」が供用されていて、この朝日橋は車両が通れません。
普通新しい橋が架かれば古い橋は撤去されるのでしょうが、残したおかげで
名作映画のロケ地として活用され、観光にも寄与したと言えます。
新朝日橋(山形新聞:やまがた橋物語)
映画「おくりびと」まとめ
現地で古いほうの朝日橋を渡ると、堤防の先の道路がなく不自然な印象でしたが、
S51年の画像を見ると、かつては橋の先にまっすぐ道があったことがわかります。
新しい橋と道ができた際、耕地整理で農地になったようです。
【国土画像観覧システム(国土交通省)の画像<S51年頃>】

【Googleマップ】
より大きな地図で 山形今昔30年 on Googleマップ【庄内地方】 を表示
【H24.4.18撮影】遠くに見えるのは鳥海山。



河川公園に行ってきました。
主人公が河原でチェロを弾くシーンや、石文の場面など。
そして年季の入ったコンクリート橋はこの「朝日橋」です。
現在、となりに「新朝日橋」が供用されていて、この朝日橋は車両が通れません。
普通新しい橋が架かれば古い橋は撤去されるのでしょうが、残したおかげで
名作映画のロケ地として活用され、観光にも寄与したと言えます。
現地で古いほうの朝日橋を渡ると、堤防の先の道路がなく不自然な印象でしたが、
S51年の画像を見ると、かつては橋の先にまっすぐ道があったことがわかります。
新しい橋と道ができた際、耕地整理で農地になったようです。
【国土画像観覧システム(国土交通省)の画像<S51年頃>】

【Googleマップ】
より大きな地図で 山形今昔30年 on Googleマップ【庄内地方】 を表示
【H24.4.18撮影】遠くに見えるのは鳥海山。




